<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

放送法改正案を強行可決=審議会の機能拡大は削除―衆院総務委(時事通信)

 衆院総務委員会は25日午後、放送法改正案の採決を強行、電波監理審議会(総務相の諮問機関)の機能を拡大する条項を削除する民主、社民両党提出の修正案を賛成多数で可決した。与党は27日の衆院本会議の通過を目指す。一方、野党は与党が修正協議を一方的に打ち切ったと反発している。
 削除した条項は、審議会が放送行政について諮問なしに自ら調査、総務相に建議できるとするもの。放送業界や野党が、番組内容への介入を招きかねないと懸念を示したため、与党は修正に応じた。さらに、自民、公明両党はNHK会長を同経営委員会メンバーに加える条項の見直しを求めていたが、与党との協議では合意に至らなかった。 

【関連ニュース】
出先機関持つ省も参加を=地域主権会議で要請
宝くじ法人の改革、早急に=原口総務相
現行の監査制度、廃止含め見直しを=自治法抜本改正で
海保周波数で無線、男逮捕=「混乱想像しスカッと」
指摘、謙虚に受け止める=宝くじ見直す必要性も

口蹄疫被害の中小企業支援=経産省(時事通信)
少し「不良」の方が長寿? ヒケツは「笑い」と「乳酸菌」(J-CASTニュース)
6階から小5男児が転落死 堺(産経新聞)
「杭打ち方式断念」報道を否定 普天間問題で松野官房副長官(産経新聞)
殺処分、埋める場所ない…ワクチンは時間稼ぎ(読売新聞)
[PR]
by ujyp1xmyo4 | 2010-05-27 11:25

聴取4時間半、「潔白」繰り返した小沢氏(読売新聞)

 自らの資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件を巡り、東京第5検察審査会から「起訴相当」の議決を突きつけられた小沢一郎・民主党幹事長(67)は15日夜、東京地検特捜部の3度目の事情聴取を受けた。

 前回の聴取から3か月半。休憩を入れず、4時間半に及んだ聴取で、小沢氏は「潔白」の主張を繰り返したが、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(起訴)の供述とは大きく食い違っている。

 小沢氏は、午後0時15分頃に黒っぽいスーツ姿で東京都世田谷区の自宅玄関前に姿を現した。険しい表情で車に乗り込むと、港区元赤坂のマンションにある個人事務所に寄り、2時半過ぎ、事情聴取の行われた千代田区のホテルに到着した。

 人目を避けるためか、一般客が利用する入り口ではなく、ホテル裏手の食品や資材などを搬入する「仕入専用口」から車でホテル内に入った。午後5時頃から始まった聴取は約4時間半。同10時過ぎ、正面の出入り口から車でホテルを出た小沢氏は、口を真一文字に結び、正面を見据えていたが、表情にはやや疲れも見えた。

 特捜部が今回の聴取を小沢氏側に要請したのは12日。小沢氏側は14日、17日までの3日間を指定して聴取に応じる意向を伝え、この日の聴取となった。

 小沢氏はこれまでの記者会見などで、同法違反事件への関与を全面的に否定してきているが、石川被告は、小沢氏の関与を示す場面を具体的なやりとりを交えて供述していた。この日の事情聴取でも、この点が改めて問われたとみられる。

 石川被告は、陸山会が2004年10月に購入した東京都世田谷区の土地代金などとして支出した約3億5200万円や、小沢氏が代金に充てるため用意した4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかったとして起訴された。

 石川被告の供述によると、石川被告は04年10月下旬頃、小沢氏が用意した現金4億円が表に出ないようにするため、土地の所有権移転登記を翌05年1月にずらすことを小沢氏に提案。小沢氏は「そうか。そうしてくれ」と了承したという。登記をずらすことは、04年分の同会の収支報告書に土地代金などの支出を記載しないことを意味していた。

 これまでの小沢氏の主張は、「(購入した土地の)所有権移転日をなぜ翌年にしたかわからない」「収支報告書の記載内容について相談されたり、報告を受けたりしたことはない」というもので、石川被告の供述と対立している。

 また、同会は土地代金の支払い直後、新たに組んだ4億円の定期預金を担保に、小沢氏名義で銀行から同額の融資を受けていた。石川被告はこの融資について、小沢氏が用意した4億円が表に出ないようにするための工作だったことを認めた上で、「小沢先生にもそう説明し、『おう、分かった』と了承を得た」と供述していた。

 東京第5検察審査会も「隠蔽(いんぺい)工作」と指摘した融資について、小沢氏は「具体的な事務処理についてはわからない」とし、以前に陸山会が不動産を購入した際も、個人での借り入れを要請されたことがあったことから、融資申込書に署名したとの説明にとどまっていた。

 石川被告が「陸山会など関連政治団体の04年分の収支概要を小沢先生に報告していた」とする点については、小沢氏も認めているものの、内容については、「一つ一つ確認したことはない」として、不記載の認識はなかったとしている。

「ノーズギアが出ない」JAC機が緊急着陸(読売新聞)
立て替え資金、兵庫県に負担命じる=土地信託事業で逆転判決―大阪高裁(時事通信)
【宮家邦彦のWorld Watch】普天間問題 意思決定能力の劣化(産経新聞)
H2A 金星探査機「あかつき」搭載し発射場へ 種子島(毎日新聞)
<井上ひさし>「化粧」が幕 渡辺美佐子さん648回演じる(毎日新聞)
[PR]
by ujyp1xmyo4 | 2010-05-18 13:17

福島で全国最高33.3度=7日以降は雨も−気象庁(時事通信)

 大型連休明けの6日、日本列島は引き続き青天が広がり、真夏日(最高気温30度以上)や夏日(同25度以上)となる所が多かった。気象庁によると、7日以降は寒冷前線が通過するため、全国的に気温が下がり雨が降る見込み。
 同庁によると、福島・若松(会津若松市)で全国トップの33.3度を観測。長野・飯山(飯山市)33.1度、新潟・小出(魚沼市)33.0度など真夏日が目立ち、いずれも各地点の5月の観測史上最高を記録した。
 主要都市では、東京が27.8度、名古屋が26.9度、大阪が27.8度、福岡が25.4度。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
岐阜で全国最高32.3度=真夏の暑さ続く
広島で全国最高30.7度=各地で真夏日
春の嵐、けが人や交通の乱れ=低気圧が日本海北上、黄砂も
西日本中心に気温上昇、強風=大分で29.3度、記録続出

<将棋>封じ手は「4四銀」 名人戦第3局(毎日新聞)
自民が太田氏公認 大阪市議補選(産経新聞)
<福岡切断遺体>換金の男「時計は拾った」(毎日新聞)
無職男性が自宅で変死 鼻から出血、家族が見つける 千葉(産経新聞)
<放置自転車>大阪・北新地にあふれる…ホステス通勤で駐輪(毎日新聞)
[PR]
by ujyp1xmyo4 | 2010-05-07 13:15