世界で高さ3番目、羽田の新管制塔が運用開始(読売新聞)

 東京・羽田空港で、高さ115・7メートルの新しい管制塔の運用が12日、始まった。

 旧管制塔より約40メートル高く、世界でも3番目の高さという。国土交通省東京空港事務所によると、この日午前2時40分から利用を始め、朝の時点で管制官14人が業務に当たった。

 同空港の沖合では、今年10月に供用開始する「D滑走路」の整備が進む。新しい管制塔は、旧管制塔では見えにくいD滑走路で離着陸する航空機を視認しやすくするため建てられた。

 成田空港でも滑走路の延長などで離着陸の増加が見込まれ、国は空の混雑緩和のため今月14日から、両空港の空域を統合する。成田の管制官のうち56人が羽田に移り、両空域を一括してレーダーによる管制を行う。

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by ujyp1xmyo4 | 2010-01-12 14:14
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