官房長官も「トラスト・ミー」、駐日米大使に(読売新聞)

 平野官房長官が沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題を巡りルース駐日米大使と2日夜に会談した際、鳩山首相が5月末とした決着期限を守る趣旨で「トラスト・ミー(私を信じて)」と伝えていたことが分かった。

 昨年11月の日米首脳会談でも、首相がオバマ大統領に同じ言葉を伝え、普天間問題の年内解決を約束したと米側に受け取られ、不信を招いた経緯がある。

 平野長官は5日午前の記者会見で「(5月末までに移設先を決定する考えを伝えた際に)『私を信じて何か具体的なことを言って下さい』と、向こうが先に言った。相づちの言葉として、私も『トラスト・ミー』と(言った)」と説明した。

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by ujyp1xmyo4 | 2010-03-08 01:00
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